用語

用語その2 マドハンド

久々にファミスタオンライン用語でも。

今回はマドハンドです。

マドとも略します。

攻撃時はD連打(ひたすら素振り)、守備時はオート設定+D連打(捕ったらファースト送球)を繰り返し、

試合後のFP獲得のために放置プレーしていること、もしくはそのプレーヤーを指します。

どのリーグにもいますが経験上、フルに多いと思います。

ピッチャーは最初から汗かき状態ですし、真っすぐのみですから、打ってさっさとコールドにするか、時間があれば三振や盗塁を稼ぐのもいいと思います。

D連打はゲームパッドの連射機能でできますが、「試合開始」や「ロビーに戻る」をどのようにクリックしているのかなと思ったのですが、専用のソフトがあるんですね。

マウスの動きやクリックのタイミングも記憶させることが出来るようです。

当然そのほかのキー操作の記憶も出来るので、変化球や牽制球を投げてくるマドもいます。

また、画面の前にいるのにマドをしている人もいるようです。

放置してるんだろううなと、思っていると、ふいに操作してきて驚くときがあります。

まあ、適当にあしらって終わりです。

一応、なぜマドハンドという名称かというと、有名なRPGであるドラゴンクエストの自動経験値稼ぎの方法からそのように名付けられたようです。

マドハンドは徒党を組んで現れて、仲間が殺られるとすぐに仲間を呼びます。

それを利用してこちらはHP回復機能が付いた武器や防具を装備した戦闘員を1~2人出して、殺しつくさないようにエンドレスで戦うという技です。

マドハンド2匹分のスペースが空くと、大魔神を呼ばれてしまいますので要注意なんです。

どうでもいいですね。

ああ、アジアカップ準決勝、今3-2でまたまたリードされました。

頑張れニッポン!!

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用語その1 バグスト

始めて間もない方が、見てくれるかもなので用語というほどではないですが、かるく説明を。

第一回目の用語は「ファミスタ」にしようかと思いましたが、それはいいですね。

ちなみにファミコンで初めて発売された当時、私は小学生でした。

現役時代を知らない「おう」選手がいましたね。

で、本題。

第一回目の用語は「バグスト」です。

バグストライクのことで、簡単に言えばボールがストライクと判定されることです。

主に右バッターに対してなら左ピッチャーが、左バッターに対してなら右ピッチャーが、バッターから見て外角の方のプレート、ギリギリに立って先ずは外に外れるように方向キーを押して投げます(もしくは投げた後、外に外れるように方向キーを押します)。

その後、ホームベース後方をギリギリかすめるようにククッと内側に方向キーを押してストライク判定を受けるものを指すと思います。

別にストライクだからいいじゃないかと思います。

実際、この投法は二度曲げと言ってファミスタでは普通のことです。

でも、そこに落とし穴。

どうやら、ピッチャー側の画面では今の説明のような映像が映し出されますが、バッター側では内側に曲がり切らずに、ホームベース上をまったく通過しない外角に外れたボールとして映像が映し出されるようなのです。

バグストを極めた?プレーヤーは左ピッチャーのとき平仮名の「く」の字のように右バッターの方に曲がろうともしない、ものすごいバグストを投げてくる人もいます。

もちろん、振っても届きません。

自信をも持って見送ってもストライク!さらには右ピッチャーが右バッターの内角に対してこのボールを投げると、バッターの体を通過したボールがストライク!!となってしまうのです。

ピッチャー側の入力がバッター側の映像に追いつかないことで生じる現象らしいです。

しかし、ストライク判定はピッチャー側でするらしく、どうしようもないみたいです。

私もかつてはやられると腹が立ってやり返すのですが、どうやってもボールと判定される。

結局はピッチャー側ではストライクになるようにベースギリギリを通過させないとダメなんですね。

某掲示板サイトで最近知りました。

こればかり狙って投げる対戦相手もいます。

別に私は非難もしませんし、当然狙って投げることもしません(かつてはやってくる相手にはやり返そうともしましたが)。

変化能力が高く球速の遅いピッチャーが投げ易いようです。

ロッテの渡辺俊投手などはプレートの真ん中からでもバグストになることもあります。

バグストと分かっていて狙ってくるプレーヤーにはどうしたらいいのか、近いうちに私の対戦方法を書き込みます。

というか、これは用語の説明になっているのでしょうか?

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