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2007年6月

用語その1 バグスト

始めて間もない方が、見てくれるかもなので用語というほどではないですが、かるく説明を。

第一回目の用語は「ファミスタ」にしようかと思いましたが、それはいいですね。

ちなみにファミコンで初めて発売された当時、私は小学生でした。

現役時代を知らない「おう」選手がいましたね。

で、本題。

第一回目の用語は「バグスト」です。

バグストライクのことで、簡単に言えばボールがストライクと判定されることです。

主に右バッターに対してなら左ピッチャーが、左バッターに対してなら右ピッチャーが、バッターから見て外角の方のプレート、ギリギリに立って先ずは外に外れるように方向キーを押して投げます(もしくは投げた後、外に外れるように方向キーを押します)。

その後、ホームベース後方をギリギリかすめるようにククッと内側に方向キーを押してストライク判定を受けるものを指すと思います。

別にストライクだからいいじゃないかと思います。

実際、この投法は二度曲げと言ってファミスタでは普通のことです。

でも、そこに落とし穴。

どうやら、ピッチャー側の画面では今の説明のような映像が映し出されますが、バッター側では内側に曲がり切らずに、ホームベース上をまったく通過しない外角に外れたボールとして映像が映し出されるようなのです。

バグストを極めた?プレーヤーは左ピッチャーのとき平仮名の「く」の字のように右バッターの方に曲がろうともしない、ものすごいバグストを投げてくる人もいます。

もちろん、振っても届きません。

自信をも持って見送ってもストライク!さらには右ピッチャーが右バッターの内角に対してこのボールを投げると、バッターの体を通過したボールがストライク!!となってしまうのです。

ピッチャー側の入力がバッター側の映像に追いつかないことで生じる現象らしいです。

しかし、ストライク判定はピッチャー側でするらしく、どうしようもないみたいです。

私もかつてはやられると腹が立ってやり返すのですが、どうやってもボールと判定される。

結局はピッチャー側ではストライクになるようにベースギリギリを通過させないとダメなんですね。

某掲示板サイトで最近知りました。

こればかり狙って投げる対戦相手もいます。

別に私は非難もしませんし、当然狙って投げることもしません(かつてはやってくる相手にはやり返そうともしましたが)。

変化能力が高く球速の遅いピッチャーが投げ易いようです。

ロッテの渡辺俊投手などはプレートの真ん中からでもバグストになることもあります。

バグストと分かっていて狙ってくるプレーヤーにはどうしたらいいのか、近いうちに私の対戦方法を書き込みます。

というか、これは用語の説明になっているのでしょうか?

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さてさて、初の書き込みです

はじめまして、ややと申します。

ブログは初めてです。

ファミスタオンラインがファミスタオンライン2になったのをきっかけにブログを初めてみようと思ったところです。

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まったく更新していない、HPもありますが、これを期に更新再開しようかな・・・。

ま、とりあえず、ファミスタオンライン2について感想や攻略法など私の主観で書いていこうと思っています。

続くのでしょうか?

不安です。

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